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料理人に旬を学ぶ。#05牡蠣

夏は岩牡蠣、冬は真牡蠣。

大きめの岩牡蠣は6月〜9月の頃の夏が旬ですが、今回紹介する真牡蠣は1月〜2月頃の冬に旬を迎えます。産卵後、一気に栄養が抜け落ちてしまうため、うま味そのもののグリコーゲンが豊富に含まれる産卵前の冬が、牡蠣のもっともおいしい季節なのです。

揚げる前の新鮮な牡蠣

身のプリプリしたものを選ぶ。

大きさによって味の違いはさほど無いでしょう。身がきれいな白色でプリプリしたものを選ぶと、濃厚でクリーミー。

調理のコツ

今回はカキフライを作ってみましょう。
塩コショウで下味をつけます。

鍋に牡蠣をいれ塩コショウで下味をつける

小麦粉をまぶします。

牡蠣に小麦粉をまぶす

薄力粉と卵液を混ぜたバッター液にくぐらせます。

バッター液にくぐらせる

パン粉をまぶします。

パン粉をまぶす

熱した油でカキを揚げます。この時、一度にたくさん入れ過ぎないよう気をつけましょう。揚げる時間は、大きさや量にもよりますが、2分〜2分半くらいで大丈夫です。揚げ過ぎない方が、やわらかくふっくら仕上がります。

熱した油で揚げる

お皿に盛り付けて完成です。レモンやソースでいただきましょう。

牡蠣フライの完成

牡蠣のおいしい食べ方。

牡蠣鍋も美味しいですが、つるりとした食感の湯引きや、玉子焼きなども美味しいです。

女将 上村 八重子さん

かき忠

代表 橋本 宏さん

「新潟の地で広島産の牡蠣を提供して50年以上になり、私で3代目です。美味しく食べてほしいという気持ちで日々営業しております。」