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オーシャンズ11

MOVIE 2018.8.6

オーシャンズ11

Ocean's Eleven|アメリカ映画(2001年)
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン

出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン

いつもマイナーな映画ばかりを紹介しているので、今回は誰でも知っているような映画「オーシャンズ11」を紹介します。なぜこの映画を選んだかというと、オーシャンズシリーズは全員が男性で結成された窃盗団のストーリーでしたが、このあいだ「世界で最も美しい女性」で1位にも輝いた経歴のあるサンドラ・ブロック、「プラダを着た悪魔」や「レ・ミゼラブル」などにも出演したアン・ハサウェイなど、豪華な女性キャストによる女性だけの窃盗団「オーシャンズ8」の予告をたまたま見たから。「オーシャンズ8」で4作目を迎えるオーシャンズシリーズ。もともとは1960年に公開された「オーシャンと十一人の仲間」をジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンなど豪華俳優陣でリメイクしたもの。記念すべき第1作(2001年)の「オーシャンズ11」は、大金が眠る街ラスベガスが舞台。ジョージ・クルーニー演じるダニー・オーシャンを筆頭に犯罪のスペシャリスト達が集結します。狙うは1億6000万ドル以上の巨額が集まるカジノの金庫。ストーリー展開は金庫破りの作戦を決行して、大金を盗み出すって流れでシンプルだけれど、なんといっても犯罪のプロたち。詐欺師たち。そう、嘘つきばかりなので、どこまでが本当で、どこからが演技なのか。もしかして仲間も騙してる?そんなこんなで、何回か観てやっと展開が理解できる感じです。いちばんの見所といえば、やはりブラッド・ピットの存在。とにかくスーツの着こなしが渋い。サングラスなんてかけちゃって、常にハンバーガーとかジャンクフードを食べてる映像に、もしかしてマクドナルドのハンバーガーですら彼なら素敵なものに変貌させられるのでは…と尊敬すら覚えてしまします。マット・デイモンも、なかなかみられないキャラクター設定なので注目です。

BY SHOTA KONDO

近藤翔太

画質のキレイなBlu-rayDiscよりも、DVD派です。日本人だけど邦画よりも、洋画派です。ちょこちょこDVDレンタルしてますけど、購入派です。エディ・マーフィの吹き替えとか好きだけど、字幕派です。エヴァンゲリヲン新劇場版とか劇場まで観に行くけど、自宅派です。好きな映画のジャンルが偏ってる、30歳男性です。