なじらぼ!

  1. 冷やし中華 in 新潟

夏ですから、はじまってます。

新潟の冷やし中華をコレクションしてみました。

夏の風物詩といえば「冷やし中華」。「冷やし中華はじめました」ののぼりを目にすると、夏の訪れを感じますよね。 今回は、新潟の冷やし中華といえばここ!という、新潟 冷やし中華 おすすめコレクションをご紹介。ぜひ全店制覇してみてください!

大江戸 県庁前店 大江戸 県庁前店グラフチャート

大江戸 県庁前店(おおえど けんちょうまえてん)

いつでも、どこでも食べられる!

シーズンじゃないのに冷やし中華を無性に食べたくなった時は「大江戸」に行こう。通年メニューとして冷やし中華が待っている。スープは酸味が抑えられ、甘じょっぱい醤油味。そこに和辛子ではなく、にんにくや唐辛子などをブレンドした特製の辛味を溶かして食べると、これがよく合う。麺は秋田から毎日陸送される細縮れ麺。かん水が少なめで麺の風味を邪魔しない。とても長い麺なので一度にすすり切るのは難しいが、これは茹でた時に麺が切れても短くならないようにという配慮による。一年中食べれるのも嬉しいが、テイクアウトできるのは驚き。

  • 大江戸 県庁前店
  • 大江戸 県庁前店
  • 大江戸 県庁前店
提供期間 通年
価格 並 810円(税込)
長く縮れた細麺
スープ 醤油スープ
トッピング チャーシュー、きゅうり、卵焼き、メンマ、海苔、紅しょうが、もやし、特製辛味

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信吉屋 信吉屋グラフチャート

信吉屋(しんきちや)

だしが香る冷やし中華に
レモンを絞って爽やかにいただく

暑くて食欲のない日に食べたくなるのが「信吉屋」の冷やし中華。鰹と昆布、煮干しを使い、時間をかけて取っただしに、醤油と酢を合わせたタレ。トッピングのレモンをお好みで絞っていただくと、柑橘系の爽やかな酸味が楽しめる。 そのタレで、中華そばなどにも使っている、おなじみの極細麺をいただく。トッピングはチャーシュー以外細かく刻んであるので、麺と一緒に食べやすくなっている。中華そばの丼で提供されるため、わりとボリュームがあるものの、ペロリと食べることができる。お好みで和がらしを溶かして食べるが、結構辛いので溶かし過ぎには注意。

  • 信吉屋
  • 信吉屋
  • 信吉屋
提供期間 5月第二月曜〜9月10日前後
価格 普通 850円(税込)
中華そば等と同じ極細麺
スープ 醤油スープ
トッピング チャーシュー、きゅうり、卵焼き、なると、ハム、ごま、レモン、和がらし

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萬来 萬来グラフチャート

萬来(ばんらい)

山盛りのクラゲに柏崎の夏を感じる

柏崎ボリュームと呼んでもいい柏崎独特の盛りの良さ。その元祖たるお店が「萬来」。有名なカツカレーを筆頭に、ボリュームあるメニューが多い。冷やしクラゲそばもそのひとつ。冷やし中華の上にクラゲがびっしりトッピングされている。シャキシャキしたきゅうりやもやしに、コリコリしたクラゲが加わって、爽やかな食感を演出している。自家製スープの酢の量は気温によって調節しているそうだ。全てが手造りで手間暇がかかるため、提供期間は他店に比べ短いとのことなので、終わる前に早めに食べたほうがいいかも。でも、大盛りを頼む時はくれぐれもお腹と相談の上、慎重に。

  • 萬来
  • 萬来
  • 萬来
提供期間 5月下旬頃〜涼しくなるまで
価格 冷やしクラゲそば 1,050円(税込)
中太ストレート麺
スープ 醤油スープ
トッピング クラゲ、チャーシュー、きゅうり、錦糸卵、なると、もやし、紅しょうが、メロン、洋がらし

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樺太屋 樺太屋グラフチャート

樺太屋(からふとや)

湯田上温泉にある竹打ち麺の冷やし中華

水色の、竹を思わせる形の皿に盛り付けられ、見た目にも涼しげ。麺は中華そばにも使っている竹打ち麺。竹のしなりを利用しながら麺を打つ方法で、福島県の白河や栃木県の佐野では有名だが、新潟では珍しい。シコシコの麺に絡むスープは、中華そばで使用するスープを冷やして、醬油や酢と合わせたもの。まろやかな酸味が清涼感を感じさせる。トッピングはお客のリクエストに答えながら変遷し、現在のものに落ち着いたとのこと。通年やっているため、温泉の芸者さんやお客さんなど冬に注文する人も割といるとか。

  • 樺太屋
  • 樺太屋
  • 樺太屋
提供期間 通年
価格 冷やし中華 700円(税込)
細ストレート麺
スープ 醤油スープ
トッピング チャーシュー、きゅうり、卵焼き、メンマ、かまぼこ、紅しょうが、海苔、和がらし

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酒麺亭 潤 燕総本店 酒麺亭 潤 燕総本店グラフチャート

酒麺亭 潤 燕総本店(しゅめんてい じゅん つばめそうほんてん)

清涼感たっぷり!
サラダ感覚の冷やし中華

金物の町・燕市らしいメタル丼の中の冷やし中華は、氷が添えられ、冷たさが保たれる。きゅうり、チャーシュー、卵焼きなど、冷やし中華でおなじみの具材に加え、レタスやトマト、エビまで入り、マヨネーズが乗せられている。食欲のない暑い日でも、サラダ感覚でさっぱり食べることができそう。煮干や昆布で取ったダシに、ゴマ油などの調味料を合わせたタレに、マヨネーズを溶かすと変わった味わいの冷やし中華になる。ぜひ味わってみてほしい一杯。

  • 酒麺亭 潤 燕総本店
  • 酒麺亭 潤 燕総本店
  • 酒麺亭 潤 燕総本店
提供期間 6月〜8月
価格 冷やし中華 950円(税込)
中細ストレート麺
スープ 醤油スープ
トッピング エビ、チャーシュー、きゅうり、卵焼き、トマト、レタス、紅しょうが、刻み海苔、マヨネーズ、洋がらし

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