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第1回 貯蓄について

ぶっちゃけ、どのくらい貯めてるの?
新潟県民の「貯蓄事情」を調べてみました。

2018.11.2|新潟金銭白書#1

雑誌やネットでよく目にする「経済事情」。どんなに親しくても、あけっぴろげに「お金の話」はしないものですが、実際、新潟の人たちのそれはどんな感じなんだろう。そんな素朴な疑問に切り込んで、ナジラボ会員の皆さんにアンケートをとりました。初回のテーマは「貯蓄」。いったい皆さん、どのくらい貯めてますか?毎月の貯蓄額は?

Q.1

毎月コツコツと貯蓄をしていますか?

  • 定額で貯蓄している25%
     
  • 金額は一定でないが貯蓄している33%
     
  • 貯蓄はしているが毎月ではない 20%
     
  • 貯蓄なんてしていない 22%
     

ちゃんと毎月定額で貯めているのは4分の1だけ?!

毎月定額で貯蓄している世帯は、今回の調査のわずか25%。金額が一定ではない層を合わせると58%、毎月ではないけれど貯蓄している層をさらに足すと78%に上昇するものの、「毎月この額を」という計画的な貯蓄は意外となされていないようです。

Q.2毎月の平均貯蓄額はいくらですか?

  • ~1万円
     
  • ~3万円
     
  • ~5万円
     
  • ~7万円
     
  • ~10万円
     
  • ~15万円
     
  • 15万円以上
     

毎月の貯蓄額、5万円以下が圧倒的多数。

貯蓄している人を対象に、毎月の平均貯蓄額を尋ねたところ、全体の84%が「5万円以下」と回答。つまり年間の貯蓄額でいえば、ほとんどの世帯で「60万円以内程度」ということになります。

Q.3現在の貯蓄額(金融資産)、ぶっちゃけいくら?

  • ~50万円
     
  • ~100万円
     
  • ~200万円
     
  • ~300万円
     
  • ~400万円
     
  • ~500万円
     
  • ~750万円
     
  • ~1,000万円
     
  • ~2,000万円
     
  • ~3,000万円
     
  • 3,000万円以上
     

貯めたお金の合計額はけっこうバラバラ。

銀行に預けているお金や株、投資信託などの金融資産も合わせた合計の貯蓄額は、だいぶばらけた結果に。家や車のローンを抱えていたり、それぞれの世帯ごとの事情でだいぶ違うみたい。でも~300万円や~400万円の層より、~750万円や~1,000万円の層が多いということは、前項で毎月の貯蓄額が低いのは、実際には「もうある程度貯めたから」というお家が多いのかも知れませんね。

Q.4

貯蓄の目的は何ですか?

  • 老後の生活
     
  • 子どもの教育費・学費
     
  • 住宅・車の費用
     
  • 趣味・旅行の費用
     
  • その他
     

老後と教育がやはり貯蓄の二大目的。

貯蓄の目的としては、「老後の生活のため」と「子どもの教育費」が大きな軸。貯蓄なしで定年後の生活にのぞむのはなかなかリスキーですよね。ちなみに子どもの学費、大学の平均的な授業料などの合計は、国立大学で240万円、私立文系で390万円、私立理系で530万、私立医歯科で2300万円くらいだそうです。参考までに(※仕送り除く)。

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

新潟金銭白書、次回も聞きにくい皆さんの懐事情をいろいろ聞いてみますので、ぜひご期待ください!

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