なじらぼ!

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2018.2.6

パラパラ派?しっとり派?それとも、あんかけ派?

チャーハン大好きです。ラーチャン(ラーメン&炒飯)もいいけれども、たまに単品で食べたくなる。炒飯専門店があるわけでもなく、炒飯が食べたくなったらラーメン屋、中華料理屋、定食屋って他のメニューの誘惑に勝たないと辿り着けない炒飯。だからこそ、時折無性に食べたくなって愛しくなってしまうのか?今日はどんな炒飯食べようかな。

五目あんかけチャーハン

ポンポ子

新潟市中央区

新潟市中央区南長潟5-1
TEL.025-286-9654

ボリューム満点、人気No.1メニューはコレ!

試行錯誤の末に辿り着いたポンポ子オリジナルブレンド米を使用した炒飯は、米の味が楽しめるパラパラし過ぎない程よいテイスト。豚骨、鶏ガラ、乾物によって複雑に作り上げられたスープを元に、もち豚を筆頭とする厳選された食材を使ってあんをかく。一口食べれば人気の理由はすぐわかる。

なるべく油を使わずに、ヘルシーに作られた炒飯は女性でもペロっと平らげてしまうほど。普通盛でもボリューム満点なんだ。

○五目あんかけチャーハン ¥720(税込)

エビチャーハン

中華料理 新京苑

新潟市西蒲区

新潟市西蒲区松野尾171-4
TEL.0256-72-8633

大ぶりな海老が5尾も潜んでる

大きな海老が5尾と卵、玉ネギを塩味で仕上げたシンプルな炒飯。6種類ある炒飯メニューのなかでも群を抜いての人気。海老のうま味と、玉ネギの甘味が合わさり、地元客のニーズに合わせてあえてしっとりとした仕上がりにしている。シンプルだからこそ、主役の海老が引き立つんだ。

ご飯を覆い隠すように盛られた海老にビックリ。とにかく大きくて、ぷりっぷりでうまいんだ。

○エビチャーハン ¥800(税込)

ちゃーはん

蓬来軒

新潟市中央区

新潟市中央区上大川前通9-1262-10
TEL.025-222-7208

62年続く老舗の炒飯、ここにアリ!

1956年、先代が屋台としてスタートした蓬来軒。新潟国体の時期に店舗を構え、2代目に移り変わって炒飯の提供が始まった。しっとり感もほどよく残し、パラパラに仕上げた炒飯は、豚バラ肉がメーン。塩と醤油で味付けし、焦がさぬように丁寧かつダイナミックに鍋を振るっている。

しっかり溶き卵に油を吸わせて、乳化させながら作るとパラパラな炒飯が出来るんだって。

○ちゃーはん ¥770(税込)

チャーハン

ら~めん亭 にしやま

新潟市東区

新潟市東中島2-5-13
TEL.025-282-7664

味の決め手は、先代から受け継いだ秘伝のタレ

新潟市東区に移転オープンしてもなお、熱狂的なファンが足繁く通う人気ラーメン店。だからこそ、炒飯はラーメンと相性抜群な味付け。しっかりと味が染み、ホロっと口の中で解ける絶品チャーシューを主役に、五泉キタムラファームの甘くてまろやかな卵が全体をまとめ上げている。

味の決め手は、先代から受け継いだ秘密の醤油ダレなんだって。1988年にオープンしたから、醤油ダレは30歳だ(笑)

○チャーハン ¥750(税別)

中国4000年の歴史とは?

炒飯といえば中華料理(中国料理)。ってことで、何気なく口にする「中国4000年の歴史」についてちょっと小話を。そもそも昔から4000年ていってるけど、何年経っても4010年とか4020年とか、歴史は進まないですよね。その謎は、ある日本人が握っています。カルト的ファンを生んだRPGゲーム「MOTHERシリーズ」や、「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」など、スタジオジブリ作品のキャッチコピーで有名なコピーライター 糸井重里がその張本人。1986年の明星食品中華三昧のCM用に作った「中国4000年の味」というキャッチコピーがその正体です。ちなみに人間を超越した超人達が戦うプロレス系格闘漫画「キン肉マン」に登場する、中国を代表する超人 ラーメンマンは「中国3000年」といっていました。要するに何の根拠もなく、中国って昔色々あったけど辿っていくと長い歴史だから、彼らの技術とかって凄いんだよね!って意味を込めて「中国4000年の歴史」って使われているんじゃないでしょうか。

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

ラーメン屋に行ったら、ライスよりも炒飯をオーダーしてしまいます。「お腹空いた」というとおやつ代わりに出てきた、ばーちゃんが作ってくれた卵、ネギ、豚肉だけのシンプルな塩コショウの炒飯が忘れられないのか、具が少なめな炒飯が好みなんです。

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