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2018.12.20

濃厚に、濃密に過ごすショコラの時間。

冬になるとキラキラ光るフルーツが盛られたクリスマスらしいケーキがたくさん。でも、忘れちゃいけないショコラの存在。甘く、ほろ苦い味わいのショコラは濃厚で大人な味わいが楽しめる。ちょっと苦めに淹れたコーヒーをパートナーに映画を観たり、読書をしたり、家族や恋人との時間を過ごしたり。今回は、Najilabo編集部が冬に食べたくなるショコラケーキを集めてみました。

デリスショコラカシス

SWEETS ESCALIER

新潟市東区

新潟市東区大形本町5-1-53
TEL.025-278-7785

カシスの甘酸っぱい酸味がアクセント

チョコレートクリーム、カシスクリーム、チョコレートスポンジから成る3種類の層で形成されたチョコラケーキ。チョコレートの濃厚でビターな味わいに、カシスの甘酸っぱさが合わさり引き立て合う。意外や意外、あっさりとした口当たりに驚きが。

新潟では珍しいカカオ豆から作る「Bean To Bar」のチョコレートも楽しめるんだ。

○デリスショコラカシス ¥360(税込)

カフェショコラ

Un Lemieux 菓子工房・売店

新潟市東区

新潟市東区卸新町2-916
TEL.025-271-8581

チョコレートムースにコーヒーを閉じ込めて

風味豊かな濃厚チョコレートムースの中には、滑らかな舌触りのコーヒーブリュレが。使用しているチョコレートはカカオ70%と、ちょっぴりビター。でもその苦みがチョコレートムースをスッキリとした味わいにしてくれ、くちどけ滑らか。

下にある生地にはヘーゼルナッツを使用。ほのかな香りがチョコレートを引き立ててくれるんだ。

○カフェショコラ ¥432(税込)

カイザートルテ

カフェコンディトライ
ヒロクランツ

新潟市中央区

新潟市中央区西大畑町615-17
TEL.025-225-1692

皇帝をイメージしたチョコレートケーキ

ラム酒の芳醇な香りがふわっと香る「カイザートルテ」。カイザーとは皇帝を意味し、ビスマルクという皇帝をイメージして作られたそう。コクのあるスイス・リンツ社のスイートチョコレートを使い、さらっとしたスポンジ生地を合わせ、くちどけがとても良い。

ラム酒はしっかりアルコール分を飛ばしているから安心。香りだけ残しているんだ。

○カイザートルテ ¥370(税別)

ショコラレザンルージュ

Le temps Merveilleux

新潟市西区

新潟市西区小新530
TEL.025-201-2205

酸味と濃厚さのマリアージュ

どっしりとした特徴のあるベルギー産チョコレートに合わせるのは、なんと赤ぶどう。濃厚な味わいの中に芳醇な赤ぶどうの存在感がしっかりと感じられ、今までにない感動が。どこか赤ワインのような雰囲気もあり、大人なチョコレートケーキが楽しめる。

周りにはベリー系のソースがかかっているんだ。その酸味もアクセントになっておいしいぞ。

○ショコラレザンルージュ ¥440(税込)

チロリとオパリス

ラ・パティスリー・ムラカミ

新潟市秋葉区

新潟市秋葉区小戸下組313-1
TEL.0250-47-8677

有機ショコラと南国フルーツのコンポート

カオカ社製の有機ショコラ・チロリのクリーム、ホワイトショコラや黒を使ったコクのあるクリーム、パッションフルーツやバナナのコンポート、ライムのジュレを包み込んだケーキ。チョコレートなどの甘さにフルーツの程よい酸味がクセになる。

有機ショコラはカカオの香りや滑らかな食感が強く味わるんだ。でも、とっても手間がかかるんだって。

○チロリとオパリス ¥440(税込)

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

クリスマスケーキを選ぶ時、ベーシックな生クリームとイチゴのケーキを選べません。やっぱりチョコレートを選んでしまう。子どもの頃からケーキといえばチョコレート。なぜでしょうね。子どもも決まってチョコレートケーキを選んでしまう。遺伝てやつですか。

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