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2018.10.29

中華料理の大定番「麻婆豆腐」が大集合。

中華料理店で、まず注文するメニューといえばエビチリ、炒飯、八宝菜…そして麻婆豆腐。トロっと輝く餡に包まれた輝く白いアイツ。そう、熱々の豆腐。猫舌の天敵です。でもハフハフしながら食べるのがうまいんですよね。しっかりした味付けでご飯のおかずになる麻婆豆腐から、ピリッとした辛さが際立ちビールが飲みたくなる麻婆豆腐まで。Najilabo編集部がおすすめする麻婆豆腐を集めてみました。

麻婆豆腐

蓬来軒

新潟市中央区

新潟市中央区上大川前通9-1262-10
TEL.025-222-7208

新潟あっさり系ラーメンのスープを使った麻婆豆腐。

豆腐を崩れないように塩茹でするなど、中華料理の基本に忠実に作り上げられた麻婆豆腐。自家製の麻婆ダレに合わせるスープは、同店で提供している新潟あっさり系のラーメンにも使われている豚骨ベースのスープ。しっかりとした味付けでご飯との往復が止まらない。

蓬来軒さんの「焼きそば」に酢をかけて食べるとめちゃくちゃウマいんだ。必ず試してみてね。

○麻婆豆腐 ¥920(税込)

陳麻婆豆腐(小)

四川飯店 新潟

新潟市中央区

新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ2F
TEL.025-240-0050

「料理の鉄人」で有名な陳建一直伝の麻婆豆腐。

こちらの麻婆豆腐は、とにかく使用する香辛料の種類が多い。赤豆板醤、黒豆板醤、豆鼓(トーチー/大豆の塩漬け発酵調味料)、山椒、唐辛子などなど。そのため味や香りが複雑に奥深くなっている。山椒、唐辛子は中国・四川省から仕入れ、痺れと辛さは一級品。

黒豆板醤は赤豆板醤を熟成させたもので、辛味や酸味がマイルドになって味の深みが増すんだって。

○陳麻婆豆腐(小) ¥930(税込)

四川麻婆豆腐

中華 萬福食堂

新潟市西区

新潟市西区小針南23-4
TEL.025-233-8108

3つの油で仕上げ。ご飯に合う麻婆豆腐。

若い豆板醤と、3年間熟成した豆板醤の2種類でコクを出し、甘みのない甜麺醤をネギの甘さでカバー。全体をまとめ上げるのが、自家製油3種。ネギ油、山椒油、ラー油だ。たっぷりと油で馴染ませ、うま味と香りをひとつに。仕上げには四川山椒でビリリと痺れをプラス。

こちらの麻婆豆腐は麺とも相性抜群。麻婆麺はランチセットで登場することもあるんだ。

○四川麻婆豆腐 ¥1,580(税別)

四川麻婆豆腐

中国酒家 風雅

新潟市中央区

新潟市中央区愛宕2-7-11
TEL.025-210-7969

痺れと香りを満喫。最高級四川山椒の麻婆豆腐。

2種類の豆板醤、3種類の唐辛子、葉ニンニクを惜しげもなくつかった麻婆豆腐。仕上げには四川省・漢源(かんげん)という村まで店主が訪れ、収穫してきた最高級四川山椒が贅沢にかけられている。追加料金で緑山椒など、香りや風味が異なる山椒をプラスできる。

都内を中心にブームとなっている「マー活」。風雅さんなら、さまざまな種類の山椒で痺れを体験できるんだ。

○四川麻婆豆腐 ¥800(税別)

激辛マーボー豆腐(2人前)

東華楼 新和店

新潟市中央区

新潟市中央区新和1-7-17
TEL.025-283-5566

石窯で提供。グツグツ激熱&激辛麻婆豆腐。

熱々に熱された石窯で提供される、こちらの麻婆豆腐。ラーメンスープのベースとなる清湯を使用し、辛味の主となる自家製辣醤(ラージャン)が決め手。1946年の創業以来の人気メニューで、ランチメニューや定食メニューとしても提供している。

テーブルに届くと、まるでマグマかのようにグツグツと。熱さも合わさって辛さ倍増なんだ。

○激辛マーボー豆腐(2人前) ¥1,000(税別)

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

中華料理の代名詞でもある「麻婆豆腐」。ご飯と一緒に食べたり、ご飯にかけて食べたり、麻婆麺にしたりとさまざまな食べ方がありますよね。個人的にはご飯にかけるタイプです。ちなみにホワイトシチューもご飯にかけて、カレーライスみたいに食べます。コレ、うまいんです。

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