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おでん特集

2017.11.28

冬に食べたいおでんって、なんだ?
大根、ちくわ、牛筋?

GOURMET

“はふはふ”しながた食べたいおでん。どれ食べたい?

冬になると食べたくなる食事ランキングがあるなら、上位にランクインするであろう「おでん」。ビールと一緒にってのもいいけれど、カウンターで熱燗と一緒におじさんぽく食べたいですよね。出汁の染み込んだ具材たち。熱々を口に入れて“はふはふ”。火傷には注意しようね。

Grill Humpty
  • HAVAN DINING
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居酒屋 陣

イザカヤジン

新潟市西区

  • 新潟市西区寺尾前通1-5-5
  • 025-201-7801
  • 17:30-24:00

定番おでん以外も種類が豊富。バラエティーおでん

あっさりながらに味わい深い京風出汁のおでんを提供している居酒屋さん。常時15種類以上のおでんがラインアップされ、季節に合わせた具材を味わえる。具材を煮込む順番にこだわり、昆布、サバ、カツオなどで取った出汁に徐々に具材のうま味が染み込んでいく。その日の具材によって、出汁の変化も魅力のひとつなんだ。定番の大根などはもちろんだけど、炙りチャーシュー、鶏の半身などバラエティー豊かなオリジナルのおでんも食べてもらいたい。おでんの出汁を使った雑炊などのメニューも多く、日本酒を自慢の出汁で割った「出汁割」って珍しい飲み方も楽しめる。最初から最後まで、上品な京風出汁で舌鼓。

Metzgerei TERRA
  • HAVAN DINING
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お肴バル アンバー

オサカナバルアンバー

新潟市中央区

  • 新潟市中央区古町通7番町1004-2
    K.I.ビル 2F
  • 025-378-1906
  • 17:00-翌1:00

おでん×ワインの異色コラボを堪能

新潟市古町通りから一本脇にそれた路地。ビルの2階にひっそりと佇む、落ち着いた空間のバルをご紹介。バルといえば洋風なイメージが強いが、こちらの店舗では「おでん」がメインなんだ。煌びやかな琥珀色のトビウオ出汁が上品に香るおでんは、大根や手造りさつま揚げなど、常時10種類以上。2番出汁で味を染み込ませ、1番出汁をかけて提供される。ゴルゴンゾーラチーズやブルーチーズソースなどがかかった変わり種のおでんも提供され、バルの雰囲気が。これらのおでんに合うようにとセレクトされたワインは、自然派ワインばかり。おでんとワインのマリアージュ、異色の組み合わせを堪能しませんか。

にいがたバルOLMO
  • HAVAN DINING
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おでん処 じゅんちゃん
出来島店

オデンドコロジュンチャン
デキジマテン

新潟市中央区

  • 新潟市中央区出来島1-3-16
  • 025-250-1143
  • 月~木、日祝/17:00~24:00
    金土祝前日/17:00~翌1:00

新潟おでんといえば「じゅんちゃん」

新潟でおでん専門店を創めて30年以上。「おでんを食べるなら、じゅんちゃんでしょう」と、誰もが口を揃えるほどの人気店。昆布、カツオ節、鶏ガラから取ったシンプルな出汁に、大根、ちくわ、牛筋などの42種類の定番メニュー。開店当初からずっと継ぎ足された出汁は、ネタのうま味が重なり合って、日々おいしく、どんどん進化したコクを味わえる。季節によってのおすすめメニューも提供され、そぼろトッピングも人気だとか。おでん鍋から、出して入れてを繰り返し、色合い、染み込み具合を見極め、1番おいしいタイミングでテーブルに届くように調整しているそう。煮方の職人技をはじめて知った。

Oven Bar STOVE
  • HAVAN DINING
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地鶏と汁もん 汁平゛

ジドリトシルモンシルベイ

新潟市中央区

  • 新潟市中央区米山2-2-5
    田中ビル 1F
  • 025-247-5701
  • 18:00~翌2:00

全国的にも珍しい?濃厚鶏白湯おでん

新潟駅南けやき通にある、ちょっと変わったおでんが楽しめるお店。おでんといったら和風出汁が染み込んだイメージが強いけれど、こちらのおでんは一味違う。名古屋コーチンと比内地鶏のハイブリット品種・庄内彩鶏(しょうないさいけい)という、うま味がしっかりとした特徴のある鶏を使った、鶏白湯スープを使用している。8時間コトコト煮込んだ濃厚スープのおでんは、全国的にも珍しい。大根、玉子、牛スジなどの定番に加えて、「大根のポルチーニ茸クリームソース」など洋風のビストロおでんも提供している。ビストロおでんは洋風ソースと合わせ、鶏のうま味とネタのうま味がベストマッチ。何でも酒が合うんだ。

  • HAVAN DINING
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たこでん けやき通り店

タコデンケヤキドオリテン

新潟市中央区

  • 新潟市中央区米山2-2-12
  • 025-249-0581
  • 月~木、日/17:30~翌1:00
  • 金土祝前日/17:00~翌5:00

こんな真っ黒なおでんはココだけ

黒光りした大根、厚揚げなどのネタ。こんなにも真っ黒に色づいたおでんを見たことありますか?カツオ節と昆布をベースに、濃口醤油を加えた出汁。真っ黒な見た目とは裏腹に、出汁の風味がしっかりと効いた、あっさり薄味。銅鍋で煮込むことで、ネタに色が入りやすくなり、同店特有の真っ黒なおでんになる。ネタのなかでも特に大根にはこだわり、4時間かけて下茹でした後、1晩寝かせて出汁を染み込ませる。真っ黒な出汁で1時間煮込んだら完成と、2日間かけている。メニューにタコはあるが、店名の「たこ」とは関係なく、せせり、手羽元などの38種ものおでんがラインアップされている。若者からサラリーマンまで、客層は幅広い。

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

おでんについて話していると、必ずといっていいほどに議題に上がるのが「おでんは、おかず?つまみ?」ってネタですよね。あとは「カラシはつける派?つけない派?」。ボクはつまみのつけない派です。みなさんは何の何派ですか?