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2018.5.31

こんなパスタが出てくるランチに誘われたい。

お洒落な女性に「何が食べたい?」って質問をすると、高確率で返ってくる「パスタがいいな」って言葉。その答えにハードルが上がり、困ってしまった経験のある男性は多いのでは。もちろん、女子会の幹事も同じような経験があるのではないでしょうか。そこで今回は、絶対にはずさない、お洒落で美味しいパスタを集めてみました。今食べたいパスタはどれ?

0256 bistro&meals

三条市

三条市桜木町12-38
TEL.0256-34-6725

チーズが香るシンプルなオイルベース

ブロッコリーまたは季節の青菜にグラナパダーノチーズが絡んだシンプルなオイルベースのパスタ。隠し味には和食の定番の昆布ダシを使いコクとうま味をプラス。合わせるパスタは1つ1つ手作業で作られた、モチモチ食感がクセになる生パスタ「カヴァテッリ」だ。

2018年4月に新装オープンしたイタリアンレストランのニューカマー。ものづくりの街「燕三条」にある「三条ものつくり学校」内だよ。

○ブロッコリーと昆布・エミリア産グラナ・パダーノチーズのソース
 手打ち生パスタ”カヴァテッリ” ¥1,280(税別)

ボローニャ風ミートソース 手打ちタリアテッレ

CODA

新潟市西区

新潟市西区小針8-4-5
TEL.025-378-0721

季節のハーブを効かせたミートソース

国産合い挽き肉を焼き目を付けてこんがりと。極粗挽きなので肉の食感をしっかりと残し、赤ワイン、トマトで丁寧に煮込んで作られたミートソース。ふわっと香るハーブは今時期はローズマリーを使い、爽やかな味わいに。自家製生パスタは3日間かけた、ソースにも負けないしっかりとした主張。

ソースに入るハーブはその季節によって替えている。暖かい時期は爽やかにローズマリーなんだって。

○ボローニャ風ミートソース 手打ちタリアテッレ(単品) ¥1,300(税込)

ブカティーニのカルボナーラ

LA BOCCA

新潟市東区

新潟市東区石山4-2-6
TEL.025-278-7163

新潟で味わうローマのカルボナーラ

ブカティーニという穴開きのロングパスタを使用したカルボナーラ。ローマで食べられている味を再現し、卵とチーズだけでソースを作っている。グラダパダーノとペコリーノの2種のチーズを使い、ガツンとチーズが香る。個々の味がしっかりと感じられる、直線的なカルボナーラだ。

ブカティーニの穴は針金ほどの細さ。その穴にソースが入って、存分にチーズと卵の味を感じられるんだ。

○ブカティーニのカルボナーラ ¥1,200(税別)

手打ち麺キタッラ 純白のビアンカ豚のラグーソース

armonia

新潟市中央区

新潟市中央区西堀前通4番町729
TEL.025-369-4843

新ブランド豚「純白のビアンカ」のラグーソース

1品でパスタとメイン料理が味わえる豪華なパスタ。ヤスダヨーグルトのホエイを飼料に育った新ブランド豚「純白のビアンカ」をメインに、自家製の極太パスタを使用した力強い味わい。しっかりとした主張の極太パスタには、豚肉のうま味がしっかりと染み出たソースが合う。

名前が特徴的な「純白のビアンカ」。ビアンカとはイタリア語で「白」を意味するんだって。雪国新潟にピッタリだね。

○手打ち麺キタッラ 純白のビアンカ豚のラグーソース ¥1,580(税別)

イタリア産アーティチョークのスパゲッティ

Ristorante Satoh

上越市

上越市とよば1
TEL.025-520-5892

甘くてホクホクしたスパゲティー

花びらのように飾られている“アーティチョーク”が美しい一皿。アーティチョークは、火を通すことで、竹の子のようなホクホクとした食感と、甘味が楽しめ、シェフがイタリアのトラットリアで働いていた時の思い出あるメニュー。味わい深いコクのオイルパスタだ。

アーティチョークは、ヨーロッパのマーケットでは定番の野菜として親しまれ、キク科の植物なんだ。

○イタリア産アーティチョークのスパゲッティ ¥1,500(税込)

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

パスタと一言でいっても、オイル、クリーム、トマトなどなど。パスタの種類は幅広いですよね。個人的にはクリームパスタが好きなんですが、食べ終わるころにはトマトでもよかったなと思う事多々。自宅で作る時は、子どもが好きなのでトマトが多いですね。

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