なじらぼ!

  1. ホーム
  2. 酒の肴特集

2018.4.25

平日だっていいじゃない。呑みたい時にさ。

今日は酒を飲みたいんだ!そんな衝動って、週末に限らず、平日でも急にやって来ますよね。一杯目は勢いでグビグビ飲んでしまうけれども、チビチビ飲み始めたら、やっぱり欲しいのが酒の肴。そう、美味しいつまみですよね。ってことで、今回は新潟の酒飲みさんたちに、美味しいお酒と相性抜群の美味しいおつまみをご紹介します。(美味しいからって飲み過ぎには注意ですよ)

まるか屋

新潟市中央区

新潟市中央区上近江1-3-2
TEL.025-281-0098

40年間のうま味が詰まったタレと酒

かわ、きも(レバー)、こころ(ハツ)、はさみ(ねぎま)、ねっく(にく)の5種類が基本構成。40年間継ぎ足し続けているタレで味わう。強火の炭で一気に焼き上げ、香ばしさも足され、酒が進む進む。タレの歴史と共に、積もる話も盛り上がるんだ。

かわはカリカリ、きもはトロっとクリーミー。タレの串焼きにはやっぱり七味唐辛子だよね。

○店主おすすめ盛り合せ5本 ¥650(税込)

シャモレバーポン酢

竃~kamado~

新潟市中央区

新潟市中央区出来島2-7-18
TEL.025-278-3777

贅沢な信州黄金シャモレバーと酒

生産者から直接仕入れている信州黄金シャモ。そのレバーを低温調理師、生より少し上の温度でじっくりと過熱。するとレバ刺しとレバーペーストの中間のしっとり食感が出来上がる。自家製ポン酢をかけて、濃厚かつさっぱりとした味わいに酒が進む。

数量限定の貴重なメニューだから、見つけたら即オーダーしよう!おすすめは日本酒と。

○シャモレバーポン酢 ¥650(税別)

新潟ブランドの越後もち豚メンツカツ

居酒場 串゛ら 駅前店

新潟市中央区

新潟市中央区東大通1-2-11
TEL.090-1464-9666

新潟ブランド豚のメンチカツと酒

新潟県内の指定農場のみで飼育されている、新潟のブランド豚「越後もち豚」を贅沢にメンチカツに。じっくり丁寧に揚げられ、外はサクッと、もちろんなかはジューシー。肉汁と合わせてビールをぐびぐび。レモンサワーでも。てな感じで炭酸系の酒が進むんだ。

このお店は焼き鳥も美味しいんだよ。鶏ももにトッピングされた珍しい焼き鳥メニューが人気なんだ。

○新潟ブランドの越後もち豚メンツカツ ¥490(税別)

牛すじ煮込み

くつろぎ処 土間家

新潟市西区

新潟市西区坂井東1-14-2
TEL.025-211-8788

玉ネギの甘みと牛すじと酒

大量の玉ネギだけで甘みを出し、砂糖を一切使用していない。じっくりことこと煮込まれた牛筋はとろけるほどに柔らかく、玉ネギの自然な甘みが感じられる。ダシをすすって、味の染み込んだ野菜と牛すじをひとくち、日本酒をクイっと。煮込みで日本酒は進む進む。

〆は特別栽培米を使った釜飯がオススメ。炊き立ての釜飯は、おこげもあって、めちゃくちゃうまい!

○牛すじ煮込み ¥680(税別)

刺身4点盛

遊とり

新潟市中央区

新潟市中央区米山2-9-4
TEL.025-250-6284

店主自ら見極めた海の幸と味わう酒

その時々の旬を盛り込んだ刺身4点盛。仕入れによって内容が異なり、この日はマグロ、アジ、ツブ貝、南蛮えびだった。丁寧に包丁が入れられ、キレイに盛られているので見ても楽しい。厳選された日本酒を選んだら、あとは海の幸と一緒にチビチビと。やっぱり刺身は酒が進む。

2018年4月15日、新潟駅南けやき通りの端っこに新しくオープンした居酒屋だよ。

○刺身4点盛 ¥1,380(税別)

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

最近の悩みといえば、お腹の周りについた浮き輪の存在です。毎日欠かさずに飲み続けたアルコールたちが、ぶよぶよした何かになって蓄積されています。これはきっと、さぼらずに毎日続けた継続の証なんだと思います(笑)継続は力なり!

\この記事をみんなに紹介しよう/