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2018.4.12

春らしく、鮮やかなフルーツで飾られて。

香ばしくて甘い香りが漂うパン屋さん。どれにしようかな〜って悩むけど、真っ先に目が行くのは色鮮やかな菓子パン。特にこの季節は宝石みたいにキラキラとしたフルーツに目を奪われます。まるでデザートみたい。そんなパンを見つけると、「いつも通り菓子パン一個と食事パン一個」って感じでレジに向かうつもりが、ついつい胸がときめいちゃって手を伸ばしちゃうこと、ありますよね? というわけで今回は、春の出会いにときめいちゃう、旬のイチゴを使ったパンを集めてみました。

ダノワーズフレーズ

Boulangerie HiRO

新潟市中央区

新潟市中央区上所中3-12-18
TEL.025-311-5590

人気No.1クロワッサン生地と一緒に

断トツの人気を誇る27層のクロワッサン。3日間かけて丁寧に作られた生地は驚くほどにサクサクで、芳醇なバターの香りがフワッと香る。自家製カスタードクリーム×生クリームに旬のイチゴをトッピング。ジューシーなイチゴと、サクサク生地が見事なコントラスト。

季節によってフルーツは、ブルーベリーやシャインマスカットとかに替わるんだって。

○ダノワーズフレーズ ¥180(税別)

苺とマスカルポーネのパイ

パンの店パン・ド・メルソー

新潟市中央区

新潟市中央区京王2-12-16
TEL.025-287-7117

パイですくって食べる春

軽い食感のパイにサンドされているのは、マスカルポーネと生クリームを合わせ、ざく切りしたイチゴをたっぷり加えた特製クリーム。上のフタですくって食べて、残りはガブっと食べれば口の中は、もう春満開。すくって食べる食べ方が新鮮で、誰かに教えてあげたい。

パイ生地はイースト菌をちょっとだけ加えて12時間発酵させているから、軽い食感になっているんだって。

○苺とマスカルポーネのパイ ¥200(税込)

越後姫のデニッシュ

BOULANGERIE La Table

新潟市東区

新潟市東区東明5-3-1
TEL.025-257-8424

春の新商品登場。今年もイチゴが届いたよ

地元のイチゴ農家から届く越後姫を贅沢にトッピング。マスカルポーネとホワイトチョコを合わせた特製クリームとカスタードクリームが2層に。このクリームはイチゴを引き立てるテイスト。芳醇な香りのイチゴを堪能するには、3口に分けて食べるといいよ。

春の新商品として農家さんからイチゴが届く限りは、ずーっと販売しているんだって。

○越後姫のデニッシュ ¥292(税込)

いちごブルーベリーパイ

Boulangerie Kawamura

新潟市東区

新潟市東区浜谷町2-3-64
TEL.025-270-2383

自家製コンフィチュールが隠し味

ほんのりと香ばしくキャラメリゼされたパイ生地には、カスタードとシャンティが。旬のイチゴと一緒にひとくち食べると、あれ?イチゴだけじゃない。隠れていたのは自家製ブルーベリーのコンフィチュール。ちょっとアクセントに、全体を上手にまとめてくれた。

多いとブドウ、バナナなどのパターンが6種類もお店に並ぶんだって。女性に人気で、みんなデザート替わりに買っていくそうだよ。

○いちごブルーベリーパイ ¥280(税別)

季節のフルーツデニッシュ

Chere

新潟市中央区

新潟市中央区上大川前通5-104-7
TEL.025-225-7333

4段階の食感をひとくちで

バターの香り漂うサクサクのデニッシュ生地、しっとり甘いダマンド(ケーキ)生地、滑らかな食感のカスタードクリーム、じゅわっとジューシーなイチゴ。サクッと、フワッと、トロっと、ジューシーな4段階の食感をひとくちで味わえるフルーツデニッシュ。初めての体験だった。

季節によってはオレンジ、キウイ、バナナにも。桃とかリンゴはコンポートになって飾られるんだって。

○季節のフルーツデニッシュ(イチゴ) ¥290(税込)

EDITOR IN CHIEF
SHOTA KONDO

近藤翔太

飲食店の経験もあるし、休日にご飯を作ったりもします。イタリアンから和食、ラーメンを1から作ってみたりって色々したけど、パンだけは一度も焼いたことがありません。最近ではパンも焼けちゃうオーブントースターとか出てるけど(家にあり)、パン作りは未知の世界ですね。

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