なじらぼ!

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宝山酒造

二代目 二才の醸 白
720ml

1,620円(税込)

今年で最後。20代だけで作り上げた日本酒。

石井酒造(埼玉)から銘柄を受け継ぎ、2代目酒蔵としてスタートした「二才の醸」。20代だけで作り上げる日本酒プロジェクトとして誕生した銘柄です。2017年に宝山酒造として発売した第1弾に引き続き、2018年も発売されました。甘口タイプの飲み口に、ライチやマスカットのようなフルーツ系の香りと、麹米として使用されているコシヒカリのうま味が口の中で膨らみます。喉元を通ってからのキレが良く、和菓子などとの相性も良いそうです。来年からは青木酒造(茨木)へ銘柄を引き継ぐので、今年しか味わえない日本酒です。

アルコール度数 16%
麹米 コシヒカリ 60%
日本酒度 -1 酸度1.7

宝山酒造

新潟市西蒲区

新潟市西蒲区石瀬2953
TEL.0256-82-2003
09:00-12:00/13:00-16:30

彌彦神社に奉納している歴史ある酒造。

1885年創業の以来、「人、酒、語らい」をモットーとした酒造りを続けている宝山酒造。100年もの歳月をかけてゆっくりと岩盤を浸透してきた霊峰多宝山の名水を仕込み水として使用し、代々彌彦神社のお神酒を奉納しています。酒造りの現場見学や、座敷での試飲などができる観光蔵としても人気で、秋口には仕込みの現場を見られることも。20代だけで作り上げる酒「二才の醸」をはじめ、新潟米の新銘柄「新之助」などを麹米として使用した食用米だけの酒造りも近年注力しています。5代目の若手杜氏による今後の展開にも注目です。

宝山酒造の代表銘柄

二代目 二才の醸 黒

720ml|1,620円(税込)

「二代目 二才の醸 白」と原材料は全く同じですが、甘口の白に対して温度管理などによって辛口に仕上げています。新潟の日本酒らしくスッキリと辛口でありながら、マスカットやライチのようなフルーツ系の香りを楽しめます。

コシヒカリ純米吟醸 宝山

CANAR’S JAPAN|2,160円(税込)

新潟県内ではほとんど麹米として使われていない「新之助」で造られた日本酒です。先入観なく味わってもらいたいと、裏ラベルでの情報は非公開。料理の邪魔をしない、さっぱりとした食中酒でありながら、後味に米のうま味を感じられます。

TAKARAYAMA
純米ラベル 新之助

720ml|1,700円(税込)

後味がまるで米を食べているかのような甘味を感じられる、コシヒカリ100%の日本酒です。食中酒としてだけでなく、香りが華やかなので食前酒としても。女性に人気でとても飲みやすく、日本酒初心者の方にもおすすめです。

Najilabo編集部が飲んでみた(※これも仕事です)

飲んでみたのはこれ!

宝山酒造|二代目 二才の醸 白720ml

1,620円(税込)

  • 鼻に抜ける香りはフルーツ系ですが、口の中に広がる香りがコシヒカリ特有の甘い香りに感じました。キリっと冷やしたり、氷を加えて飲んでも美味しかったです。(近藤)
  • 新潟の日本酒特有の淡麗でなく、味がしっかりとして骨太なイメージでした。今が旬のホタルイカと合わせて楽しみました。個人的には食前酒として楽しみたいですね。(伊川)
  • さっぱりとした口当たりで飲みやすく、後味がスッキリと感じました。日本酒の甘味やうま味がしっかりと伝わり、つまみがなくとも楽しめました。(山崎)
  • 「大統領の陰謀」を観ながら、おでんをつまみつつ飲みました。冷やして飲むのもいいですが、舌に残るおでんの熱の余韻とともに飲んだら、違った味わいになって止まらなくなりました。(藤田)
  • 少しとろみがあり、とても甘めな日本酒で非常に飲みやすく、あっという間に飲みました。日本酒が苦手な人のイメージとはかなり異なるカクテル寄りな味に感じました。(酒好きのユーザー:松平さん)