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村祐酒造

常盤松 大吟醸原酒
500ml

2,000円(税別)

身体に馴染んで飲める酒。それが村祐酒造の酒。

「身体にすっと馴染むような酒を作りたい」と語る村祐酒造3代目の村山健輔さん。そんな村山さんがお勧めしてくれた日本酒は「常盤松」です。出身校である東京農業大学のシンボルを酒名にした大吟醸。甘す過ぎず、辛過ぎず華やかな香りが特徴。二十数年前、機械アクシデントによって温度管理に誤差が生じたことで生まれたこの日本酒は、代表銘柄「村祐」の基礎にもなっています。「常盤松」での経験が生かされ、現在発売されている「村祐」が味わえるのです。新潟淡麗ではない酒を醸し、新たな新潟の酒を提案。これも新潟の味。

アルコール度数 17%
麹米 高嶺錦 45%
日本酒度 非公開 非公開

村祐酒造

新潟市秋葉区

新潟市秋葉区舟戸1-1-1
0250-38-2028

新たな新潟の酒。キレのある甘口こそが村祐の酒。

新潟の日本酒らしい淡麗辛口ではなく、キレのある甘口を世に送り出している「村祐酒造」。酒好きなら一口味わえば、村祐酒造の酒と分かる代表銘柄は「花越路」「村祐」「常盤松」の3種類。大吟醸だから、普通酒だからと区別することなく、手間暇かけて醸される日本酒こそ、村祐の味なんです。米の仕込みから蒸かし、麹造りなど、各工程のほとんどを一人で行う少数精鋭の酒造。大がかりな作業でもこなせる熟練の技術は、ただ手間暇をかけるだけでなく、いかに効率的に手間をかけられるかを追求したからこそ。この、ひたむきに酒と向き合う姿勢が村祐酒造の味を生み出し続けているのではないでしょうか。

村祐酒造の代表銘柄

村祐 夏美燗

1800ml|2,300円(税別)

夏季に発売される燗酒専用の「村祐」。冷たい物を食べ、クーラーの効いた部屋で過ごし、冷えてしまった身体を優しく温めてくれます。アルコール度数は13度と少し低めにし、酔う速度もゆったりと。

花越路

1800ml|1,800円(税別)

最も古くから販売している定番の普通酒です。余計な香りもなく、冷酒でも燗酒でもオールマイティに楽しめます。肩ひじ張らずに毎日飲める酒として、食中酒としてオススメ。昔ながらの日本酒を感じられます。

村祐 常盤緑

1800ml|3,000円(税別)

松の葉をイメージした緑色のラベル「常盤緑」が鮮やかな純米大吟醸。甘く、華やかな味わいは、まるでデザートを彷彿とさせてくれます。鰻や焼き鳥など、甘口のタレにも負けず、珍しい組み合わせを楽しめます。

Najilabo編集部が飲んでみた(※これも仕事です)

飲んでみたのはこれ!

村祐酒造|常盤松 500ml

2,000円(税別)

  • ほのかな香りが鼻から抜け、しっかりとしたうま味が口に広がります。甘みの印象は「村祐」とは異なり、力強いといった印象。飲み進めるとじわじわとクセになる日本酒でした。(近藤)
  • スッと喉を抜けつつ、しっかりとした飲み口。奥に華やかさと甘さ、うま味が隠れている印象です。奥ゆかしい日本人妻を彷彿とさせるような日本酒でした。(伊川)
  • キリっと冷やして飲みました。華やかな香りがありつつもしっかりとした飲み口が、ずしっと来る印象。魚と合わせて飲みましたが、肉でも相性は良いと思います。(山崎)
  • ラベルに「生原酒」とあるのにそれを感じさせない爽やかな飲み口。でも口の中に広がる旨味には主張があって、人間に例えると、自分の考えをしっかりもった地頭のいい大学一年生って感じです。(藤田)
  • 少し甘さを感じ、すっきりとしていてとても飲みやすい日本酒でした。生酒だからか、ちびちびと飲んでいると、少し酸味が増す味の変化も楽しめました。(一般人の酒好き:松平さん)