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緑川 北醸 吟醸

宮尾酒造

〆張鶴 純米吟醸 純
1,800ml

3,240円(税込)

地酒人気銘柄ランキング22年連続1位。

「代々引き継いできた酒造りをしっかりと続けていきたい」と語る11代目・宮尾佳明さん。地元で採れた上質な米、敷地内からくみ上げる井戸水からなる宮尾酒造の酒は、どれも澄んだ後味が魅力です。この「〆張鶴 純」も、上品な香りと後味から多くの飲食店で愛飲されています。飲食店が選ぶ「地酒人気銘柄ランキング 純米吟醸酒」部門で22年連続1位の素晴らしい功績を残し、目標とする食事と一緒に楽しめる酒質がしっかりと表現されている酒です。やわらかな口当たり、しつこさが残らない後味は女性からも好まれる味。

アルコール度数 15%
麹米 五百万石 50%
日本酒度 +2 酸度 1.3
緑川酒造

宮尾酒造

村上市

村上市上片町5-15
0254-52-5181

鮭の遡上で知られる三面川を望む宮尾酒造。

鮭が遡上する町として知られる村上は、多くの郷土料理が存在する。そんな食文化の中で育んできた宮尾酒造は、さまざまな食事にあう酒を醸してきました。時代と共に酒造技術が進歩するなか、引き継いできた酒造りを大切に、創業1819年から現在まで、澄んだ後味とすっきりとしたうま味を引き出してきた。品質への想いも強く、原料米の五百万石は良質な地を選び岩船地区で収穫されたものを。厳しい目で見極め、精米から出荷までの全ての工程において手を抜かないのが宮尾酒造の酒造り。話を聞けば聞くほどに、すっと喉を通り抜けていく酒に歴史と想いを重ね、これからも変わらぬ味に酒を注ぐ手が止まらない。

宮尾酒造の代表銘柄

〆張鶴 純米吟醸 山田錦

1800ml|3,780円(税込)

大吟醸と同様に山田錦を100%使用した純米吟醸。上品で華やかな香り、ほのかな膨らみを感じる味わい、やわらかな口当たりが特徴です。常温から、少し冷やして飲むとおいしく味わうことができます。

〆張鶴 大吟醸 金ラベル

1800ml|9,288円(税込)

毎年11月に限定出荷される大吟醸。贈答用として好評。フルーティーな吟醸香と、ほのかな甘さが感じられ、食前酒として好まれています。すっきりとした後味が多い「〆張鶴」では珍しい味わいが楽しめます。

〆張鶴 しぼりたて生原酒

1800ml|2,345円(税込)

新米の収穫が終わり、初めて仕込まれた生原酒です。アルコール度数は高めではありますが、フレッシュな味わいに度数を感じさせません。初物としての話題性もありつつ、しっかりと醸された味わいが感じられます。

Najilabo編集部が飲んでみた(※これも仕事です)

飲んでみたのはこれ!

宮尾酒造|
〆張鶴 純米吟醸 純 1,800ml

3,240円(税込)

  • 親戚が山北町に居るので「〆張鶴」は、昔からよく飲んでいた日本酒です。軽く冷やして飲みましたが、上品な後味で、つまみの天婦羅と楽しめました。(近藤)(近藤)
  • 口当たりは柔らかいけど、純米酒らしく芯太く力強さを感じます。奥行きの深さに刮目し、いくらでも飲めてしまいそうなのがある意味欠点。飲み過ぎ注意。(伊川)
  • まるで水かのようにさっぱりとした口当たり。しかし、追いかけるように米のうま味が口いっぱいに広がります。少し冷やして飲むのが好みでした。(山崎)
  • 香りがふわっと広がる感じや甘さのわりに、後味がスッとしていてとても好みの感じです。ちょっと高めの居酒屋メニュー(和料理)で友達とわいわいしゃべりながら飲みたいお酒です。(藤田)
  • 日本酒が苦手だった自分を日本酒好きに変えるきっかけになったのが〆張鶴です。フルーティさは残しつつ、キレのある飲み口でした。(一般人の酒好き:松平さん)