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緑川 北醸 吟醸

株式会社越後鶴亀

越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸
720ml

1,620円(税込)

え?これが日本酒?まるでワインのようだ。

甘口の日本酒といえど、甘さはたかが知れている。果実酒のように甘い日本酒は飲んだことがない。しかしこの日本酒は、ひと口飲めば、まずは驚きが。甘酸っぱいワインを飲んだかのような衝撃。しかし、すっと喉を通ると日本酒の味と香りがしっかりと残っている。それもそのはず、この味わいのヒミツはワイン酵母を使用して醸したから。日本酒度-32、酸度+4というバランスを取るために費やした年月は3年余。日本酒だけどワイン。ワインのようで日本酒。黄金色をした日本酒は、清酒のイメージをいい意味で壊してくれた。

アルコール度数 13%
麹米 非公開 非公開
日本酒度 -32 酸度 +4
緑川酒造

株式会社越後鶴亀

新潟市西蒲区

新潟市西蒲区竹野町2580
0256-72-2039

めでたい象徴は鶴と亀。めでたい席には鶴亀を。

明治23年創業。喜ばれる酒造りを目指し名付けられた銘柄は、おめでたく鶴亀。昔ながらの和釜、甑(こしき)、麹蓋などの特性を生かし、丁寧な酒造りを代々続けている。しかしながら新たな考えも大切にし、日本酒の魅力を存分に楽しめるようにと目、鼻、舌で味わえるワイングラスで日本酒を飲むスタイルを提案し、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」では金賞受賞蔵に。また、新潟の酒蔵92蔵の日本酒が楽しめる「ぽんしゅ館」では、唎酒ランキングに数年に渡り1位をキープ。現在では殿堂入りを果たすなど、鶴と亀のお陰かめでたい事ばかり。ラベルにもそのめでたさは特徴を表し、土産物としても縁起の良さを運んでくれそうだ。

株式会社鶴亀の代表銘柄

越後鶴亀 純米

720ml|1,296円(税込)

「ぽんしゅ館」にて試飲ランキング殿堂入りを果たした人気の酒。米の上品な甘みを引き出すため、低温発酵を採用。軽快でありながら滑らかな口当たりで、食中酒として最適。冷酒でも燗酒でも美味しく、越後鶴亀を語る1本。

越後鶴亀 しぼりたて 純米原酒

720ml|1,296円(税込)

季節毎に発売される「季節の酒」から、冬限定の純米原酒。新酒をしぼったばかりとあって、口の中にほとばしる豊かな酸味が特徴。吟醸香とのバランスが良く、香味甘酸のフレッシュな味わい。

越後鶴亀 生酛 純米吟醸

720ml|1,620円(税込)

通常2週間かけて造る酒母を、昔ながらの手作業で倍の時間をかけて仕上げています。蔵に住み着いた自然の乳酸菌が軽やかでソフトな味わいし、リッチな酸が特徴。オールマイティーな食中酒として活躍します。

Najilabo編集部が飲んでみた(※これも仕事です)

飲んでみたのはこれ!

株式会社越後鶴亀|
越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸

720ml 1,620円(税込)

  • 飲んだ時の驚きといったら、本当にびっくり。アイスワインかのような甘みがフワッと広がり、最後にしっかりと日本酒らしい味わいが。初めて味わう日本酒でした。(近藤)
  • すっきりした甘さと程よい酸味はまさに白ワインの味わいです。生ハムやチーズからサバの味噌煮まで日本酒の守備範囲を飛躍的に広げる画期的なお酒だと思います。(伊川)
  • 果実のような芳醇な香りとまろやかな甘みが口に広がる個性的なお酒です。温度によってさまざまな味わいが楽しめるのではないかと思います。(山崎)
  • んっ、何か違う。全然違う。ラベルも見ずに飲んだら普段飲み慣れた日本酒と飲み口が違ってインパクト大でした。冷やして食前酒、みたいなお酒ですね。案外、氷とか入れてもいいかも。(藤田)
  • 日本酒だと思って飲んだらあれ?と思う人がいるかもしれないくらいに白ワイン。非常に飲みやすく、どんどん進んでしまうので飲みすぎ注意!(一般人の酒好き:松平さん)