なじらぼ!

  1. 新潟恋愛白書

第2回 現在進行形の恋

2017.09.19

いま、恋してますか?
みんなの現在進行形の恋愛。

NAJILABO RESEARCH

ナジラボのリニューアルにともない、「せっかくなら、an・anっぽい恋愛アンケートをやってみたいね」ってことではじまった「新潟恋愛白書」。ナジラボ会員の皆さんのご協力のおかげで、この企画、月2回の連載コーナーに決定しました! 私たちと同じ新潟の街に住む人たちは、どんな恋愛をしているんだろう? どんな恋愛観を持っているんだろう、という、身近であるがゆえになかなか本音を知らない、新潟人の恋や結婚のリアルを探っていきます。第2回のテーマは、今、まさに今!の「現在進行形の恋」について。皆さん、今、恋していますか?

結婚していない人の半分は、恋をしているみたいです。

Q1今、あなたには好きな人がいる?回答グラフ

既婚者も独身のひともみんな合わせて、「今、好きな人がいますか?」というのが最初の質問。全体では、「好きな人がいる」32%「いない」68%ですが、これを独身の場合に限ると、56%に「好きな人がいる」という結果になりました。結婚していないひとの半分は、程度の差はあれ、気になる人や好きな人がいるみたいですね。ちなみに、既婚者のうち10人に1人は「結婚しているけど好きな人がいる」という状態。実際に不倫しているかどうかはわかりませんが…。

そう、恋はいつだってあやふやなものさ。

Q2好きな人との今の関係は?回答グラフ

「今好きな人がいる」人のうち既婚者を除外した、独身の皆さんに、好きな人との現在の関係を聞いたところ、実際に「恋人として付き合っている」という幸せ組はおよそ3人に1人。一方で、「片想い」という一方通行のせつない恋をしている人は18%程度。好きな人とのハッキリとした関係を説明できるのは、合わせてちょうど50%となりました。ということは、残りの半分の人たちの恋愛は、つかみどころのない、あやふやな恋をしている感じ?「友達以上恋人未満」「よくわからない」そんな関係。ああ、その心のなかを想像するだけでせつない気持ちになります。

出会いは、「職場」と「飲み会」が圧倒的多数!

Q3好きな人とどこで知り合った?回答グラフ

ところで、みんなどこで恋をはじめているんだろう? ということで、次は好きな人との出会いのきっかけや場所を聞いてみました。結果、「職場」と「飲み会」の2強。会社やバイト先などで一緒に働いているうちに恋が芽生えたり、取引先のいい感じの人に一目惚れしたり。大人になると、学生時代と違って出会いの機会も限られるため、最も人と接する時間が長いであろう職場が上位に来るのは予想できましたが、2位の「飲み会」はやや意外。もちろんこの中には、合コンやグループ飲みなど「友人の紹介」的な要素も含まれているとは思いますが、それにしても、お酒のチカラってやっぱり恋愛に効果アリですね。お酒を飲んでよい気分で打ち解ければ仲良くなりやすいですもんね。時代を反映している、みたいな安直な説明で申し訳ないですが、「お見合い」3%に対して、SNSやアプリといったネットワーク絡みの出会いが9%と、うん、時代を反映しています。このグラフからなんとなく読み取れるのは、「出会いが欲しけりゃ昼間はしっかり仕事しよう!夜は飲みに行こう!」ってことですかね?

恋は理屈じゃないんだよ、と誰もが言うように。

Q4あなたが恋に落ちるのは、どんなとき?

フリーコメントで、皆さんが「恋に落ちるとき」と「恋が冷めるとき」を聞いてみました。やはり多かったのは、「気づくといつもその人のことを考えている」「会いたくてしょうがないと感じるとき」といった、まさにフォーリンラブ的な回答。これこれこうだから好きになります、みたいな論理的思考や理由による回答はほぼ皆無。胸のドキドキは、理性でコントロールできるものではないみたい。逆に恋が冷めるときは、明確な理由のようなものもちらほら。「人の悪口を言う」「冷たい目で見られた」「浮気された」「清潔感がないと感じた」「お金がかかりそう」など、けっこう具体的なのもありました。多かったのは、「メールの返信や連絡が面倒くさい」と思ったとき。そうですよね、わかります。メールの返信って、好きならいくらでもするけど、気持ちが冷めるとなんかいろいろ面倒ですよね。恋人からの返信が最近滞ってる、という方は要注意です。

新潟の恋愛、ネガティブなあるある。

Q6新潟で恋をするのに、不便だと思うことは?回答グラフ

ドラマや映画で描かれる都会の恋愛模様や、an・an的な全国誌に載ってる恋愛、東京に住む友人に聞く恋愛話と、自分の恋のギャップってけっこう感じることって多いですよね。今回は最後に、新潟の恋愛、不便なあるあるを聞いてみました。

案の定、1位はクルマ。東京なら、駅で待ち合わせて電車に乗ってお散歩デート、街をぶらぶら、みたいなのは普通ですが、新潟の場合、クルマがないとどこも行けないよ!という。街をぶらぶらったって、古町と万代くらいでしょ、って。2位の「遊びに行くところがない」は本当によく聞くデートの悩み。丸一年付き合ったら、もうだいたいのデートスポット、行っちゃってますよね。あとは、地方都市らしい「知り合いに見られそう」「人間関係の狭さ」。「昨日さー、ビルボで手ぇつないでたあの人誰?」って言われてドキッ。「あー、あの子知ってる。俺の弟の高校の同級生。ってか、弟の部活一緒の奴が付き合ってたんじゃねかったかなー。他にも元カレ知ってるし」とか言われてガッカリ。ふたりだけのユートピアって、なかなか難しいですよね。

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

「新潟恋愛白書」では、これからも新潟県民の男女にまつわる実態調査を積極的に行い、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。アンケートに参加してみたい!という方は、ナジラボの会員登録でアンケート回答ができますので、ぜひ、下のボタンから会員登録(無料)をお願いいたします。(※アンケートご協力のお願いは、実施時にメールで会員の皆様にお知らせいたします ※個人情報は厳重に保管します。また、個人を特定できるような表現はいたしません。)

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