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第7回 恋のはじまりとアプローチ

2017.12.4

今月はクリスマスもあるし…
どんなふうに恋をはじめる?

NAJILABO RESEARCH

私たちと同じ新潟の街に住む人たちは、どんな恋愛をしているんだろう? どんな恋愛観を持っているんだろう。そんな、身近であるがゆえになかなか本音を知らない、新潟人の恋や結婚のリアルを、ナジラボ会員の皆さんへのアンケート調査によって探っていく「新潟恋愛白書」。第7回のテーマは、前回に引き続き「恋のはじまり方」。クリスマスが近づいて、恋にあせっている人も少なくないのでは?

積極的にいかない、新潟人。

Q1結婚するとき、結婚式をしたいですか?

まずは「好きな人ができたときどうする?」という質問。回答者のほとんどが、それとな〜くアプローチをしたり、相手に近づいてみたり。「自分から積極的にアプローチ」というグイグイいけるタイプの人はわずか6%という結果に。また、自分からは具体的なアプローチをしない派が45%。新潟の恋は、けっこう消極的でありました。

やっぱり「好き」の言葉は避けて通れない道?

Q2どんな結婚式が理想ですか?

恋がはじまると、片想いから両想いへの移行がやっぱり最初の山場となってきますよね。そこで重要な役割を果たすのが「告白」。好きという気持ちを言葉にして伝えることは、やっぱり必要なことでしょうか。アンケート結果では、「必要」と答えた人が全体の4分の3以上を占めました。やっぱり「告白」ありきの男女の付き合いが標準的なようです。

カラダからはじまる恋も、約4割が「あり」回答。

Q3あなたが望む挙式のスタイルは?

とはいえ、告白以前に「好きになる」という気持ちが生まれる前にはじまってしまう関係もありますよね。カラダの関係からはじまる恋。前二問の結果、アプローチは消極的で、告白も必要、だったらカラダからはじまる関係はナシが圧倒的かな…と思ったら、意外とこちらは約4割が「アリ」回答。カラダの相性を確かめることも、恋のはじまりにおいては重要なチェックポイントなのかもしれませんね。

はじまりはメールや食事やお酒から。

最後に、好きな人へのアプローチ、みなさんの成功談を自由回答でお聞きしました。メールや電話でのコミュニケーションを密にしたり、食事やお酒を一緒に楽しむことで、ぐっと相手との距離を近づけた、そんなコメントが多かったようです。それでいて全体的に「好意をにおわせる」「さりげなく好意を伝える」ことで、相手の出方をうかがい、相手も乗ってきたら、いよいよ…みたいな流れが基本線かも。まあ、「成功したことがない」という回答もけっこうありましたが…。

Q4結婚式エピソード結婚式の「これをやっておけばよかった」を教えてください

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

「新潟恋愛白書」では、これからも新潟県民の男女にまつわる実態調査を積極的に行い、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。アンケートに参加してみたい!という方は、ナジラボの会員登録でアンケート回答ができますので、ぜひ、下のボタンから会員登録(無料)をお願いいたします。(※アンケートご協力のお願いは、実施時にメールで会員の皆様にお知らせいたします ※個人情報は厳重に保管します。また、個人を特定できるような表現はいたしません。)

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