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第16回 片想いについて-2

こじれて長引くのが片想いの特徴!?
片想いの終わり方とエピソードをご紹介!

2018.06.11 | 新潟恋愛白書#16

私たちと同じ新潟の街に住む人たちは、どんな恋愛をしているんだろう? どんな恋愛観を持っているんだろう。そんな、身近であるがゆえになかなか本音を知らない、新潟人の恋や結婚のリアルを、ナジラボ会員の皆さんへのアンケート調査によって探っていく「新潟恋愛白書」。今回のテーマは「片想い」の後編。好きなんだけど届かない、好きなんだけど告白する勇気がない。誰でもきっと経験のある片想いをテーマに、新潟の皆さんの恋愛観を探っていきましょう!

Q.1これまで最も長く続いた片想いは?

  • ~1ヶ月
     
  • 〜3ヶ月
     
  • 〜半年
     
  • 〜1年
     
  • 〜3年
     
  • 〜5年
     

片想いって、けっこう長引くんですよね…。

今回はまず、これまでで最も長く続いた片想いの期間を質問してみました。ご覧の通り、皆さん、けっこう長い!3年片想いし続けるって、高校生活まるごと片想い、みたい。前回のアンケート集計で、片想いをしても想いを伝えられない人が大多数だったように、告白できないぶん、気持ちもずるずる長く続いちゃうんでしょうね。

Q.2失恋した片想い、そのあとどうする?

  • 別の人を好きになる 32%
     
  • 片想いの相手をしばらく好きなままでいる 28%
     
  • しばらく恋を休む 25%
     
  • その他 15%
     

片想いの後処理は、3つの派にわかれるらしい。

気持ちを伝えられなかったり、相手に好きな人ができたり、告白したけどフラれちゃったり。いろんな理由があって失恋してしまった片想い。そのあと、あなたはどうしますか?という質問の答えは、3つにほぼ同じくらいの割合でわかれました。「別な人を好きになる」「しばらく相手を好きなままでいる」そして「しばらく恋を休む」。あなたはどのタイプでしょうか?

Q.3片想いをあきらめる理由って、何ですか?

  • 完全に脈なしだと感じた
     
  • 相手に恋人ができた
     
  • 告白してふられた
     
  • 仕事や進学で遠距離になった
     
  • 自分とは釣り合わないと思った
     
  • 自分が他の人を好きになった
     
  • 相手に家族があった
     
  • 友達が同じ人を好きになったので身を引いた
     
  • 年齢が離れすぎていた
     
  • 相手の悪評を聞いた
     
  • その他
     

あきらめムードの空虚感とやるせなさったらないよね。

片想いをすると、いつか多くの人に訪れる「あきらめ」のタイミング。皆さんはどんなときに「あきらめ」を実感しているでしょう。断トツでトップだったのが「脈なし」。いくらアプローチをかけても、気持ちを伝えたくても、相手の心がこちらに向いてくれない、とハッキリ感じ取ってしまったときの、あの哀しさたるや…。その点、「相手に恋人ができた」「告白してふられた」は、明快なあきらめの理由になりますね。

Q.4

あなたの片想いのせつないエピソードを教えてください。

中学1年のときからすごく好きだった男子が県内トップの進学校を目指していたので、自分も猛勉強し同じ高校に進学した。「受験に受かったら一緒に映画に行こう」なんて話をして結構いい雰囲気だったのに、彼は進学後、ふたりの共通の友人と付き合いはじめ、のちに彼らは結婚。せつなすぎてとても笑顔になれると思えず結婚式は理由をつけて欠席してしまった。

修学旅行で隠れて好きな人の後姿を写真を撮っていた。

遠距離恋愛中の彼女がいる人と仲良くなり、しょっちゅう遊んだり飲みに行ったりしているうちに好きになりました。どういうつもりで私と会っていたのかわからないので聞いたら、妹みたいって言われて、急につらくなって自然に離れました。

友人と同じ人を好きになり、私がお付き合いすることとなったのですが、そのかわりに友人と一切連絡が取れなくなった。

やっといい雰囲気になったと思ったら、相手のお姉さんから「アンタいま彼女が家にきてるよ!帰ってきな!」って電話が来て自分が浮気相手だったことを知った。

相手に家族がいたので告白は絶対ナシだと最初から思っていた。仕事上ふたりになることがあってもクールにつとめていた。

振られてもどうしてもあきらめられず、しょっちゅうデートに誘ったりしてました。全然見向きもされなかったですが。彼はその後佐渡に転勤になりましたが、佐渡まで追っかけて行ったり、でも「来るな!」って無理矢理フェリー乗り場まで強制送還されたり(´Д` ) 逆の立場なら完璧にウザい存在でしたね…。

若い時は、へたれだったので、エピソードすら無い。

スポーツクラブのコーチに片思いしたが、しばらくして結婚予定だと分かってがっかりしました。

絶対に叶わない、二次元に恋してしまった。

好きなひとにフラれてから上京したものの、その人のことが忘れられずに、何度も新潟に帰ってきては、連絡をするわけでもなくただ街に出たら偶然再会できるんじゃないかとか思って、古町や万代をよく歩いていた。

よく喋ったりして仲が良く気づいたら好きになっていた人に「好きな人の名前何文字?」と聞いたら私の名前と同じ数だったので、浮かれてバレンタインに告白したら「○○さんが好きなんだ、ごめん」とフラれました(苦笑)てっきり自分だと思って突っ走ってしまった切ない失恋エピソードです。

一つ上の学年にスポーツ万能、頭も良くてしかも顔がタイプの先輩がいて、思いきって呼び出して告白したけど「妹みたいに思ってる」って言われちゃったこと。

新潟恋愛白書、次回もお楽しみに!
新潟人の「片想い」をテーマに2週にわたってお届けした新潟恋愛白書、いかがでしたでしょうか。次回の新潟恋愛白書は7月に公開!お楽しみに!

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

「新潟恋愛白書」では、これからも新潟県民の男女にまつわる実態調査を積極的に行い、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。アンケートに参加してみたい!という方は、ナジラボの会員登録でアンケート回答ができますので、ぜひ、下のボタンから会員登録(無料)をお願いいたします。(※アンケートご協力のお願いは、実施時にメールで会員の皆様にお知らせいたします ※個人情報は厳重に保管します。また、個人を特定できるような表現はいたしません。)

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