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第17回 ひと夏の恋について

ひと夏の恋は若い男女の専売特許?
新潟県民の「ひと夏の恋」を調べてみました。

2018.7.31 | 新潟恋愛白書#17

私たちと同じ新潟の街に住む人たちは、どんな恋愛をしているんだろう? どんな恋愛観を持っているんだろう。そんな、身近であるがゆえになかなか本音を知らない、新潟人の恋や結婚のリアルを、ナジラボ会員の皆さんへのアンケート調査によって探っていく「新潟恋愛白書」。今回のテーマは「ひと夏の恋」。花火のようにあっというまに弾けて消える、夏の思い出。なんだかドキドキしますよね。新潟の皆さんはひと夏の恋をどんなふうに経験しているのか、探っていきましょう!

Q.1あなたは「ひと夏の恋」の経験がありますか?

  • ある 34%
     
  • ない 66%
     

「ひと夏の恋」経験者はおよそ3分の1!

まずは経験の有無の質問から。これまでの人生で「ひと夏の恋」を呼べる経験をしたことがある人は、全体のおよそ3分の1。この数字が多いか少ないかはわかりませんが、「ひと夏の恋」がただのロマンチックな妄想ではなく、ちゃんと存在することだけは確かなようです。

Q.2「ひと夏の恋」を経験したのはいくつのときですか?

  • 10代
     
  • 20代前半
     
  • 20代後半
     
  • 30代前半
     
  • 30代後半
     
  • 40代以上
     

まさに青春!「ひと夏の恋」は、若者の特権だった!

「ひと夏の恋」を経験した年齢を調べてみると、なんともわかりやすい結果に。10代と20代前半が全体の77%を占めた上に、20代後半、30代前半、30代後半と年齢が上がるに連れ数字が減少。「ひと夏の恋」とは、青春の象徴のような出来事なのかもしれません。まあ確かに、結婚して子どもができて仕事が忙しくて…みたいになると、「ひと夏の恋」なんて余裕をかましていられなくなるのかも。

Q.3これまでに経験した夏の恋。その出会いの場所は?

  •  
  • 飲み会・飲食店
     
  • 職場・学校
     
  • イベント会場
     
  • 旅行先
     
  • BBQ
     
  • 花火大会
     
  • 友人宅
     
  •  
  • その他
     

ビーチとお酒は、出会いの必需品かもしれない。

「ひと夏の恋」の出会いはどこに転がっているのでしょう?経験者の皆さんによると、出会いのきっかけの場所第一位は「海」。新潟は南北に長いぶん、海岸線もばか長いので、ビーチにはこと欠きません(ムードあるビーチかどうかは別にして)。そして第二位が「飲み会・飲食店」。ついでに言えば第三位は「職場・学校」。なので、総合すると、夏、職場や学校の仲間と海に行ってお酒を飲めば恋が生まれる!(安直!)※そして若者限定。この集計で面白いのが、「海」解答は20人なのに対して「山」解答はたった1人。海と山、こんなに差がつくとは。

Q.4

これまで特に印象に残っている、あなたの夏の恋の思い出を詳しく教えてください。

新潟恋愛白書、次回もお楽しみに!
新潟人の「ひと夏の恋」、いかがでしたでしょうか。これから8月に入り夏本番。どんな出会いが待っているでしょう? 次回の新潟恋愛白書は8月後半に公開!お楽しみに!

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

「新潟恋愛白書」では、これからも新潟県民の男女にまつわる実態調査を積極的に行い、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。アンケートに参加してみたい!という方は、ナジラボの会員登録でアンケート回答ができますので、ぜひ、下のボタンから会員登録(無料)をお願いいたします。(※アンケートご協力のお願いは、実施時にメールで会員の皆様にお知らせいたします ※個人情報は厳重に保管します。また、個人を特定できるような表現はいたしません。)

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