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第22回 今年のクリスマスについて

クリスマスは今も盛り上がってるのか!?
新潟県民の「今年のイブの予定」を聞いてみました。

2018.12.21|新潟恋愛白書#22

私たちと同じ新潟の街に住む人たちは、どんな恋愛をしているんだろう? どんな恋愛観を持っているんだろう。そんな、身近であるがゆえになかなか本音を知らない、新潟人の恋や結婚のリアルを、ナジラボ会員の皆さんへのアンケート調査によって探っていく「新潟恋愛白書」。今回のテーマは「新潟人のクリスマス2019」。誰とどこで何して過ごすか、予算はいくらか、ケーキは? いろんなこと、聞いてみました。

Q.1

今年のイブの夜、あなたは誰とどこで過ごしますか?

  • 家族と自宅で
     
  • ひとり自宅で
     
  • 恋人と自宅で
     
  • 仕事仲間と職場で
     
  • 恋人と外出
     
  • 友達と外出
     
  • 家族と外出
     
  • ひとりで外出
     
  • その他
     

とにかくみんな、今年のイブは自分ちで過ごすんですね!

まず最初の質問は、誰とどこでイブの夜を過ごすか。びっくりするほど極端なアンケート結果となりました。「家族と自宅」が圧倒的に多く、特に「家族」「ひとり」「恋人と」などを合わせても、「自宅派」がほとんど。クリスマスディナーとか、イルミネーションとか、まったく関係ない新潟県!外食産業の皆さん、これ困っちゃいますよね(笑)

Q.2今年のイブの夜、あなたは具体的に何をしますか?

  • ケーキを食べる
     
  • いつもより特別な夕食
     
  • いつも通りの夕食
     
  • お酒を飲む
     
  • プレゼントをする
     
  • テレビを見る
     
  • 仕事・残業をする
     
  • ネットやSNSを見る
     
  • 買い物をする
     
  • キスをする
     
  • レストランへ行く
     
  • セックスをする
     
  • ひきこもる
     
  • ゲームをする
     
  • サンタクロースになる
     
  • 映画やDVDを見る
     
  • デートする
     
  • イルミネーションを見る
     
  • 年賀状を書く
     
  • 夜景を見る
     
  • 友達や仲間と遊ぶ
     
  • 旅行に出かける
     

いつもと違うディナーと、ケーキ。ザッツ・オール…?

続いて、具体的に何をするか、イブの夜にするであろう行動を聞きました(複数回答OKの設問です)。断トツなのが「いつもより特別な夕飯とケーキを食べること」。集計結果から察するに、それさえやっとけばイブの夜っぽいよね、満足だよね、って雰囲気。案外、「プレゼントをする」「サンタクロースになる」といったクリスマスらしい行動が少ないな、という印象も受けました。

Q.3クリスマスの総予算を教えてください!

  • 〜5千円
     
  • 〜1万円
     
  • 〜1万5千円
     
  • 〜2万円
     
  • 〜3万円
     
  • 〜4万円
     
  • 〜5万円
     
  • 5万円以上
     
  • 特にお金をかけるつもりはない
     

クリスマスだからといって、派手な無駄遣いはしない。

今年のクリスマスイブ、プレゼントやディナーなどを含めた総予算を訊ねたところ、最もボリュームのあったゾーンが「〜5千円」。え、そんなもん!?というのが集計者の正直な感想です。しかも、次点の「〜1万円」ゾーンの数と、「特にお金をかけるつもりはない」という人の数がほぼ一緒。レストランを予約して、プレゼントもちゃんと用意して、ホテルも…なんてイブを過ごす時代は、もうとっくに終わっているのかもですね。

Q.4

あなたはイブの夜に性的な充足感を求めますか?

  • 求める 17%
     
  • 求めない 83%
     

聖なる夜はもはや「性なる夜」ではない!

イブの夜といえば、カップルがいちばん盛り上がる日。そんなイメージが先行していたかつてのクリスマス。しかし今回、イブの夜に性的な充足感や満足を求めるか、という質問に対し、「求める」と答えたのはわずか17%。さすが少子化、草食系の時代!

Q.5

あなたは(あなたの家庭では)クリスマスケーキを用意しますか?

  • 用意する 73%
     
  • 用意しない 27%
     

やっぱりクリスマスはケーキを食べる行事だった!

さて、バブル期や90年代は街をあげてカップルやファミリーが盛り上がって当然だったクリスマスイブも、消費活動やイベントとしては今はかなり下火の様子。それでも、ケーキを食べる習慣はまだ健在です。「ケーキを用意しますか?」という質問に、「用意する」の回答は73%。ひとり暮らしの人も含んでのこの結果ですから、ほとんどの家庭ではクリスマスケーキが用意されるようです。

Q.6

イブの夜、これまでで一番印象に残っているのは?イブの夜のエピソードを教えてください。

はじめて付き合った人とペアのリングを買いに行き、照れながらお互いにリングをつけあったこと。

学生の時、ケーキを食べ、朝までセックスした。

旦那が特別感を持たない人なので、特にはありません。

子供が小さい頃はリビングに飾り付けをしたりして海外ドラマを真似したりしてみた。でも下の子が6年生になった今、まったくしていません…。

15年以上前ですが旦那さんと遠距離恋愛している時、私の誕生日が12月26日なのですが、クリスマスイブに温泉に行き、その帰りにDiorのネックレスを買って貰ったのがとても印象に残っています。

いつも仕事。

炬燵で彼の友だちと声を出せない状況でエッチ。

イブイブ、イブ、クリスマスまで3日連続でホールケーキ(5号~6号)を夫とふたりで完食したのが思い出です。甘いもの好きなので全く苦にならなかった!

悲しいのですが特にありません。

はじめて彼女ができたとき、混んでいる場所で食事したりするのはいやだから、デパ地下で豪勢に鮨とかオードブルとかいろいろ買って、部屋でふたりでのんびり過ごしたときのこと。身の丈に合った心地よいイブの夜で、とても満足だった。セックスも張り切った。笑。

主人と結婚前にディズニーシーに行きました!とてつもない混み具合だし寒いし、若くないと行けないな...という楽しい思い出はあります。

わざと電気を消してローソクの灯とランタンの灯りだけでディナーをした。そこまではロマンチックだったが、暗いとせっかく作った料理が美味しそうに見えなくて残念でした。そして、アルコールが飲めない私が飲んでしまった為、ディナーを片付けられず酔いつぶれてしまい翌朝沢山の洗い物が。

福山雅治から電話がかかってきた。(いたずら電話)

冷たくあしらわれた。

私はパティシエだったためクリスマスはそれどころではなかった…(--;) 彼(旦那)もイタリア料理シェフのためそれどころではなかった…。なので私たちのクリスマスは一週間前(笑)

レストランにディナーデートに行ったら、オーダーを忘れられて料理が運ばれてこなかった。

彼に似合いそうな服を買ったのに喜んで貰えず…。自分の理想と彼の好みは一致しない、現実の厳しさに色々悩みました…(´-ω-`)

飲み過ぎて終電を乗り過ごし、真夜中を歩いて帰った時の寒さと、星空の美しさは忘れません。

子どもの頃はサンタの衣装を着た人がプレゼントを持ってきた。←家族ではない。すでに親がいないので、誰だったのか聞けないままです。

新潟恋愛白書、次回もお楽しみに!
新潟人の今年のクリスマス、いかがでしたでしょうか。みんな昔ほどクリスマスだからと浮かれ騒ぐことはないけれど、ケーキは食べるよ、ってのが結論の様子。 皆さん、ぜひ楽しいイブを、そして美味しいケーキを!次回の新潟恋愛白書もお楽しみに!

次回もお楽しみに!アンケート参加者募集中!

「新潟恋愛白書」では、これからも新潟県民の男女にまつわる実態調査を積極的に行い、皆さんに結果をお伝えしていきたいと思います。アンケートに参加してみたい!という方は、ナジラボの会員登録でアンケート回答ができますので、ぜひ、下のボタンから会員登録(無料)をお願いいたします。(※アンケートご協力のお願いは、実施時にメールで会員の皆様にお知らせいたします ※個人情報は厳重に保管します。また、個人を特定できるような表現はいたしません。)

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