なじらぼ!

  1. 旬の寿司

旬の寿司タイトル

サバ

2017.10.04

「光りもの」の代表格

サバ寿司

銀色に輝く皮と赤みのコントラストが美しいサバ。10月から11月のサバは「秋サバ」と呼ばれ、美味しい時期とされています。これは産卵を終えたサバが、冬に向けて栄養を蓄えるため、脂が一番のる時期だからです。新鮮なサバを選ぶポイントは他の魚とほとんど同様ですが、特に「サバ紋」と呼ばれる背中の青緑色の模様が濃いものほど新鮮と言われています。秋サバの脂と酢が絶妙な相性です。

栄養価が高く、どんな食べ方もできる万能選手。

サバ魚

鯖(サバ|mackerel)

【魚種目】スズキ目サバ亜目サバ科
【種類】マサバ・ゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバなど
【生息場所】大きな群れを作り沿岸から沖合を回遊しています。
【特徴】体の表面に不規則な縞模様が有るのが特徴。縞模様が途切れ途切れの斑点状になっているものが、近遠種「ゴマサバ」です。
【主な漁法】まき網、定置網
【その他】以前は大漁に漁獲され、比較的安価なお魚でした。新鮮な物は塩漬け後に酢じめする「しめさば」で刺身や寿司ネタとして。他にも「みそ煮」「塩焼き」「フライ」「干物」「缶詰」など様々な調理にも適した魚です。体色が青緑色と銀色のお魚は、青魚(あおざかな)と呼ばれ、人の脳神経の健全な発育に寄与するといわれてる「DHA」や血液をさらさらにしてくれるという「EPA」などの高度(多血)不飽和脂肪酸も比較的多く含んでいます。

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寿司割烹 かね清 新潟空港店

新潟市東区店舗情報

新潟県新潟市東区松浜町3710
025-270-0051|10:30-19:00

新潟の玄関口にあり、県外はもちろん国外のお客様もお迎えし、新潟自慢の日本海の幸をご提供している「寿司割烹 かね清 新潟空港店」さん。旬のネタだけではなく、どのネタにも自信があります。心を込めて握ったお寿司は絶品ですよ!

EDITOR
KAZUAKI YAMAZAKI

山崎一彰

いつもは「サバ缶」でお世話になっているサバ。血がサラサラになるっていうことで、生タマネギを乗せて食べたりしてます。今回は新鮮なサバをお寿司で頂く機会に恵まれ、とても幸せでした。