なじらぼ!

  1. 旬の寿司

旬の寿司タイトル

南蛮エビ

2017.11.8

とろけるような食感と甘さ。

南蛮エビ寿司

甲が柔らかく、剥きやすい。生で食べるととろけるような甘みがあり、「アマエビ」と呼ばれています。新潟では、色や形が南蛮(唐辛子)に似ていることから「南蛮エビ」と呼ばれています。南蛮エビの旬は晩秋から冬にかけての、海水温度が下がる時期とされています。甘みと旨みを兼ね揃えていますが、最も特徴的なのはとろけるような食感でしょう。体長10cm、重さ15gの頃が最も美味しいそうです。

一生のうちに性転換するエビ

サバ魚

北国赤海老(ホッコクアカエビ|Pandalus eous)

【魚種目】エビ目(十脚目)・コエビ下目・タラバエビ科
【種類】 ホッコクアカエビ
【生息場所】水深300メートルから1000メートルまでの深海に見られます。
【特徴】全体にほっそりして赤く、文様がありません。
【主な漁法】エビカゴ、底引き網
【その他】産まれて3年程はオスもメスも無く、4年目から5年目にかけて全てオスとなり、交尾してから5年 から6年でメスに性転換し、7年目で孵化直前の抱卵状態となります。寿命は11年ほどとみられ、その間に3回以上産卵すると考えられています。刺身や寿司ネタなど生食されることが多いのですが、殻付きのまま「唐揚げ」にしたり、「吸い物」のダシに使ったりする他、卵を酒や醤油で漬け込んで身と和えると美味しく食べれます。

協力してくれたお店はこちら

寿司割烹 かね清 新潟空港店

新潟市東区店舗情報

新潟県新潟市東区松浜町3710
025-270-0051|10:30-19:00

新潟の玄関口にあり、県外はもちろん国外のお客様もお迎えし、新潟自慢の日本海の幸をご提供している「寿司割烹 かね清 新潟空港店」さん。旬のネタだけではなく、どのネタにも自信があります。心を込めて握ったお寿司は絶品ですよ!

EDITOR
KAZUAKI YAMAZAKI

山崎一彰

エビは蒸したのとか焼いたのとかが好きなんですが、今回の取材で生もいいな〜と思いました。新鮮ないい食材は生でも美味しいということがよくわかりました。私のダイエットはまだまだ続いてます!