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和紙の電気スタンド手作り体験

2017.10.19

秋の夜長を明るく彩る
和紙の電気スタンドを作ってみよう

HAND MADE

秋の夜長を、手作りの和紙電気スタンドで過ごしてみる

秋が深まるにつれ、ますます夜が長くなっていきます。長い夜を楽しく過ごすために、照明にはこだわってみたいもの。照明が変わるだけで雰囲気も変わり、それだけで空間が快適になったりしますよね。今回は柔らかな光を演出する、和紙の電気スタンドを手作り体験することができるスポットをご紹介します!あなただけのオリジナル照明を作ってみませんか?

和紙の電気スタンド作り体験ができる〈奥阿賀ふるさと館〉

阿賀町の鹿瀬ダム隣にある〈奥阿賀ふるさと館〉では、和紙を使った電気スタンド〈たまご〉の製作体験ができます。誰でも楽しく製作することができるので安心です。

【体験料金】1名/製作時間 1時間〜1時間半
〈たまご製作〉小人 2,750円~ 大人 3,250円~
〈ミニたまご製作〉 2,750円〜
※送料が別途かかります

さっそく作ってみましょう!

目の前に用意された道具は、コウゾの繊維、カバーを巻いた風船、水の入った霧吹き、水に溶かした和紙。これらをどういうふうに使うと、和紙の電気スタンドができるんでしょう?

カバーを巻いた風船の上に、水に濡らしたコウゾの繊維をペタペタ巻きつけるように張っていきます。乾くと張りにくくなるので、霧吹きで適度に水をかけ、湿らせながら作業をします。この繊維が和紙を補強する芯になると同時に、模様にもなるので、張り方にもこだわりましょう。

コウゾの繊維を風船に張り終わったら、その上から和紙を張っていきます。水に溶けた和紙を網ですくい、引っ繰り返して手のひらに取ります。

糊状の和紙をまんべんなく風船に張っていきます。厚さに極端な差がついたり、穴が開かないよう気をつけて張っていきましょう。

和紙だけでも作ることができますが、アクセントとしてモミジやクローバーの葉っぱ、千代紙などを散らしてみることもできます。(葉っぱは無料サービス。千代紙は1カップ10〜15枚入りでオプション料金100円)

シンプルに作ってもよし、モミジなどの葉っぱをあしらって可愛く作ってもよし…あなただけの電気スタンドが作れちゃいます。数日後、乾燥が済んで電球をセットした完成品がお手元に届きます!

それでは、完成品のサンプルを見てみましょう!

シンプルながら、芯の柄と和紙の風合いだけで、暖かみのある雰囲気のいい電気スタンドが作れちゃう。

和紙の色によっても雰囲気が変わってきます。また、葉っぱや千代紙でアクセントをつけるのも個性的。

紅葉したモミジの葉っぱをあしらうことで、和の風情が感じられる可愛いデザインに。ひと回り小さめの〈ミニたまご〉は人気があるそう。

芯をクルッと巻いてデザインに活かしてもよし。千代紙を使って花や蝶をさりげなく入れても可愛い。

奥阿賀ふるさと館

阿賀町店舗情報

東蒲原郡阿賀町鹿瀬11540-7
0254-92-4508|10:00-16:00

電気と和紙とをテーマにした新タイプの文化観光ミュージアム。「電気ぼっくす」「灯りぼっくす」「和紙ぼっくす」からなる不思議ワールドを楽しめます。自分だけの「和紙の灯り」を作れる製作体験コーナーは大人気。大人も子供も思わず夢中になって取り組むことができます。

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