【終了】
新潟県立歴史博物館 秋季企画展「日本人類学の黎明 -小金井良精資料を中心に- 」
- タグ>
- 展示会・展覧会
- このイベントに行きたい!:
- -人
明治時代後半に約20年にもわたり、日本の先住民を巡る論争が繰り広げられたことがありました。その当事者の一人が東京大学の解剖学教授であった小金井良精(こがねい よしきよ)でした。小金井は長岡藩出身で、小林虎三郎の甥であり、幼少期に戊辰戦争後の逃避行を経験し、やがてドイツ留学を経て、東京大学医学部教授となりました。妻は森鴎外の妹であり、ショートショートの開拓者、星新一は孫にあたります。
展覧会では、残された書簡類を中心に、日本の骨人類学の始まり、日本人起源論、そして明治・大正期の学者の姿を紹介します。
お問い合わせ先:新潟県立歴史博物館
電話番号:0258-47-6130
| 開催日時 |
【イベントは終了いたしました】
2014年09月27日(土)
~
2014年11月09日(日)
09:30~17:00
|
|---|---|
| 会場 |
新潟県立歴史博物館 企画展示室 |
| 住所 | 長岡市関原町1権現堂2247-2 |
| 料金 |
一般:720円(570円) 高校・大学生:500円(400円) 中学生以下:無料 ※( )は20名様以上の団体料金 ※企画展観覧券で常設展も御覧いただけます。 |
| お問い合わせ先 |
TEL 0258-47-6130 |
主催者様からのご投稿に限らせて頂きます。





